ホームゲームで惨敗 9/6熊谷陸上競技場
ちふれASエルフェン埼玉のホームグラウンドは、埼玉県の熊谷陸上競技場です。
ホームで、最下位のノジマステラ相模原を招いての試合でした。
結果を先に言っておくと、1-3でノジマステラの勝利。
エルフェンにとっては、、惨敗の試合になりました。
前半終了時0-3は!何があったのか

試合開始前エルフェンのゴール裏に立ったフラッグ
とてもカッコよかったです
対ノジマで一番注意すべき点は、前のシーズンまでエルフェンで多くの得点を重ねていた
祐村ひかるが在籍している事。
つまり、エルフェンの戦略のすべてを知り尽くしている、選手でもあります。
この試合もスタメンでした。

いつも元気なエルルン 最近でがはダンスのうまさが話題になっていました。
前半に3点を取られた原因ですが、エルフェンのDF陣がノジマの攻撃に、全く対処できていなかった事です。
カウンター攻撃とも言えない、そんなに早いスピードではなかったのですが、
ノジマの、前に送るパスの正確さが要因で、エルフェンのMFとDFがおいて行かれるシーンが頻発しました。
その結果が、前半の3点。
2点目は祐村に入れられました。
エルフェンは、WEリーグの1年目2年のシーズンはブッチギリの最下位でした。
その頃は、こういうシーンが良く見られました。
見ていて「エルフェンの悪い所をナベで煮て煮詰めたような」状態に感じました。

いつもより深々とした挨拶
こういう時の選手の姿は、一観客としてもとても胸が痛くなります
次の9/14はレッズレディース!早急な立て直しを!

SNSの一部では、GK浅野のプレイに意見がありましたが、
私の見た限りでは、浅野はちゃんとプレイをしていました。
GKの前にディフェンスが一人もいなかったら、GKは何もできません。
9/14は駒場スタジアムで、レッズレディースとのアウェー戦。
たしか一度も勝ったことの無い相手です。
レッズレディースも、主力選手が多く移籍しています。
遠藤は海外へ、塩越・猶本は、日テレベレーザへ。
しかも楠瀬監督も、日テレベレーザへ移籍しました。
がしかし、異常に選手層の厚いレッズレディースは強いです。
今回もアウェーだから、というわけでなく、勝てないでしょう。
エルフェンは、このまま行くと、ノジマ戦よりも悲惨な事になります。
何かしら早急に立て直しが必要でしょう。
ここまで書くと、批判ばかりだと思われるかもしれません。
が、チームを褒めるだけがサポーターではありません。
一緒になって、良い方向に行けるように考える事も、必要ではないでしょうか。
もちろん!9/14の駒場スタジアム
三菱重工浦和レッズレディースVSちふれASエルフェン埼玉
の試合にも、応援に行きますよ!
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お問い合わせは 蕨さよクラ蔵応援団
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