別冊カドカワムック さよなら私のクラマー

別冊カドカワムックScene06 さよなら私のクラマーの特集が掲載されました

さよなら私のクラマー 別冊カドカワムック

写真は裏表紙 恩田が大きく出ていますね。
内容は、作者と声優さんへのインタビューで構成されています。

漫画家 新川直司 とは?

いろいろと調べているのですが、本当に正体がわかりません。
ウキペディアによると、

日本の漫画家 2007年から活動
2007年、『月刊少年マガジン』でメフィスト賞受賞作である辻村深月原作の『冷たい校舎の時は止まる』のコミカライズで連載デビュー
2009年、『マガジンイーノ』で『さよならフットボール』を連載開始。自身で原作を手掛けた初の作品
2011年、月刊少年マガジンで『四月は君の嘘』を連載開始
2013年、『四月は君の嘘』で講談社漫画賞少年部門受賞
2016年、月刊少年マガジンで『さよなら私のクラマー』を連載開始

程度のことしかわかりません。
今回のインタビュー記事や過去のインタビューから推測されるのは、

・作者は30代後半から40代前半の男性である
このことは作中の、スコーピオンズやジューダス・プリーストへの 言及でも推測がされます。

・マニアというより、異常なオタク気質のサッカー好き。
見るのが好きで、本人はプレーしたことがないらしい。
作中の印象的なプレーは、ほとんどが有名選手へのオマージュで できていて、登場人物の設定もすべて有名選手になっている。

・さよなら私のクラマーを書いた理由
一度は世界一になったのに、厳しい現状の女子サッカー。
女子サッカーを盛り上げたい!すそ野を拡げたい!  という強い思いが動機。

クラマーを書いた動機以外は推測ですが、この辺は今後も情報を集めて、人物像を作っていきたいと思います。

恩田望は、運動が苦手?

恩田望役の声優・島袋美由利さんは、運動が苦手。
「監督が号令をかけて、アニメのスタッフ全員でサッカーをした」という情報は得ていたのですが、
実際にはフットサルイベントを開催したようです。
しかし、島袋さんは見学参加。
そんな方が、ワラビーズのファンタジスタを演じるというのも、ちょっと面白いですね。

これからも追いかけます!

TV放映が近くになるにつれ、いろいろと「さよなら私のクラマー」の露出が増えてくるでしょう。
4/1には最終巻14巻が発売されますので、こちらも楽しみです。
さよなら私のクラマー(14)

情報が入るたびに、ブログやツイッターにUPしますので、これからもよろしくお願いいします。